ふたばマーク
ある日、突然「免許を取るっ!」と思い立った自称・夢追い人。 機械オンチ、方向オンチ、運動オンチの3重苦のまま 免許合宿に突入…。 さて、どうなる事やら。
プロフィール

Author:ぽてとてん
ハンドル、アクセルとブレーキだけで車は動く、と思っていた人間が、なぜかマニュアル車の免許を取ると決意。
ミッション、の響きに感動するレベルから始まる超マイペースなクルマ社会への進出顛末記。
そんな目線で車線変更は可能なのか?!



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課題、頑張らない。
午後、「せんせい」や「じゅんちゃん」を乗せたバスが教習所を出発しました。
一体何人見送ったのか…2ケタ、うーんもうそろそろ3ケタか。
その時、「せんせい」からプレゼントを貰いました。
もうずっと前に卒業していった「カッパくん」のグレーのパーカー。
彼はものすごく二輪の走りが綺麗、かつスゴい人で、検定課題のスラロームを4秒8とか9とかで回ってしまえる人。

その「カッパくん」のパーカーを着て補習を走りました。
あれ?一本橋、するっと走ってないか私?
…正直私は、一本橋が苦手です。
最初の乗り上げに失敗すると、もうダメ。
二輪に限らず、全ては「一瞬の連続」なので、一発勝負に弱いの丸出しな所は走りにも出てしまうようです。

何度かコース走行して、あっという間に技能修了。
もう一回!と心の中で大塚愛ばりに叫びましたが、決まりは決まり。
第1段階の時、場内にいて、車庫まで距離があったりするとチャイムが鳴った瞬間に降ろされます。
2時間連続で技能があると、最低1時間は乗せてもらえません。
厳しいのは重々承知、だけど乗りたい。
こんなところにきてワガママ言いたい放題。

場内は教習車も少なく、二輪は1組だけ。
ものすごくありがたい環境。
坂道の頂上と踏切停止線からみた夕焼けこそ、見納めです。

…でも、泣きそうになったのは、別のところでした。

指導員室の正面に一本橋があるのですが、そこに昨日みきわめに送って下さった先生と今日の二輪の検定の先生が、椅子に腰掛けて私の走りを見ていて下さっていました。
そして、今日教えて下さった先生に言われた言葉。

頑張らなくていいです。
いつもの事をすればいいです。

この記事に対するコメント
良いこと言う
先生だね。 そのとおりだよ…いつも練習してるように乗れればだよ。いっぱい練習したんだからいつも通りにすれば大丈夫
みんなが応援してるよ。
【2007/11/02 20:52】 URL | (^。^)y-~ #- [ 編集]


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