ふたばマーク
ある日、突然「免許を取るっ!」と思い立った自称・夢追い人。 機械オンチ、方向オンチ、運動オンチの3重苦のまま 免許合宿に突入…。 さて、どうなる事やら。
プロフィール

Author:ぽてとてん
ハンドル、アクセルとブレーキだけで車は動く、と思っていた人間が、なぜかマニュアル車の免許を取ると決意。
ミッション、の響きに感動するレベルから始まる超マイペースなクルマ社会への進出顛末記。
そんな目線で車線変更は可能なのか?!



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せんせい、さようなら。
昨日、病院に行ってきました。
お盆明けっていうことだったのかな…割と空いていました。

1時間くらいしか待たなかったんだもん。
快挙ですぜ。。

そして、再確認。

ずっとずっと痛みを抱えていたので、どこがどう痛むのか、もうよくわからなくなっています。
痛み自体も感じ方が麻痺してきて、どれだけ痛いのか相対的にはわからなくなっています。

具体的にどういう状況か。

テメぇこの手首に触んじゃねぇよバカーっ!

…と、あたり構わず噛み付き散らすいつぞやの中学生のような状況(笑)
まさか先生にはそんなコト言いません…言えません(泣)
それ以前に、痛さのせいで頭がボーっとしているのですよ…

で。
先生のお話は、前回と変わらず。
ドコが一番痛いのか、はっきりしない
痛い場所が変わる(むしろ増える)
一番痛いところの痛みが不安定
そして。
「正直言って、そもそもの手術自体が技術的に難度の高いものになる
それに、1回の手術で機能が回復しても、他の部分の痛みが残る可性はあるから
100%良くなると断言できるとは言えない
だから、僕のできることは他の先生の受診をするときの手筈を整えることだ」

…………・・・・・。

いままでの文章を読んでいると、「?」と思われるかも知れませんが
どんな疑問にも時間をかけて、丁寧に説明してくれる先生でした。
必ず良くなるような方法を探し出すという軸のブレない先生でした。
だから2時間待っても帰ろうとは思えなかったし、パニクっても不安はありませんでした。

先生に、ありがとうございましたと言いました。
セカンドオピニオン、というよりむしろ新たな旅立ちです。
これから、インターネットでお医者さんを探します。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

めろめろめろーーーん。
昨日、私の住んでいる所は「札幌並み」に涼しかったのです。
寒いくらい。

おかげで熱が下がりません。

全身にできた湿疹もぶり返し、足の皮も何回目かの脱皮をしています。
おまけに先日、左手首の問題の部位に
ぱきん
と、硬く軽い衝撃音を聞いて、痛み倍増です。


…そんな中、久しぶりに「お父さん」からメールが来ました。
残暑見舞い?いえいえ。
また入院。しかも、追突事故で。。。←被害者なのよ(ノ_・、)
せっかくこの前退院したのに
「母ちゃん」、ハゲそう(号泣)。。。。


明日は病院。
先生と、どんな顔して話すればいいんだろ。
リハビリとかって、今更(的に思ってしまってる私がいる)やるんだろうか。
ホントに私、社会復帰できるんだろうか?

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

風が吹いても痛い…マメ?!
なんともマニアックなところに、マメができました。
左足の親指のウラの間接の部分に、どーん。
人差し指と中指の爪の際に、互い違いに、どーん。
小指の付け根に、どどーん。
…厳密にいうと、足の指は手でいう「親指」から「小指」に向かって「第1指」「第2指」…というそうですが。

結果、雪駄(笑)はおろか、靴もはけない足に。
そもそもが歩行困難になってます(泣)

ロルカムの薬疹は治まった、とのことで保湿剤をもらって塗ったら、この有り様。
なんでだー、と、皮膚科を受診して先生から宣告された衝撃の一言。

…コレねぇ、水虫だよ。

えええええっ!?
しかも左足だけー??!

…先生によると、片足だけ水虫になるというケースは珍しくないのだとか。
CMでおなじみの「かゆい水虫にはコレ!」的なお薬のせいで、
ジュクジュクする
かゆい
ポロポロ皮がむける
といったイメージが定着していますが。
水虫はマメができるもの、なのだそうです。
しかもそのマメは激痛モノ。

…薬疹→水虫、なんて。
どれだけ病院に愛されているんだ私。
いやなんかそれもちょっと違うような気もするけど。。


ちなみに。
手の指も、ブツブツ湿疹が出来てきています。
手足の指が未曽有の危機。
腫れて浮腫んでゴワゴワの指。
数字の20を「はたち」と言うのは「(数える指が)はてつ(←果てる、の変化形)」が訛ったかたちといいますが。
私自身が「はてつ」ですわコレでは。。。

ひとまずは「水虫は激痛のマメから」というショックを受け入れ、
普通に歩けるようにお薬を塗ってひきこもりになりまつ。

ぐはぁっ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ちょっと、ふてくされてもいい?
…先日、病院に行ってきました。
夏休み前だからか、ものすごい混雑っぷりで。
予約したのに2時間待ち!!
気力もメゲてきます(泣)


お昼をはさんで2時間待って名前を呼ばれて。
診察室に入った時、「あ、先生はゴハンとか食べてるんだろうか?」って思いがよぎるような感覚。
それくらい、先生はちょっとピリピリしていました。

…それが何を意味するかも、その時は分からずに。。

いきなり「言い渡された」のは、なんと手術しない、ということ。
手術をして、100%確実に良くなると断言できる自信がない
そう、先生は早口で繰り返すばかり。

手術っていう選択肢以外にも
注射で痛みを減らしたり、理学療法(リハビリか?)を使ったりっていうのもあるからね
セカンドオピニオンっていうテもある、その時にはココで撮ったシャシンも紹介状も僕が書くから
相談するって言うのは一向に構わない、キチンと協力するよ

…確かに活字で読み下せば、先生は本当に合理的な事しか話していません。
ですが。
その時の私は散々待たされた挙句、体調を崩していました。
鎮痛剤の副作用の薬疹が治まったとはいえ、完治はしていません。
勢い、判断する脳は右脳が圧倒的に優勢になります。

セカンドオピニオンとか注射とか理学療法とかっていう手術以外の選択肢は
なんで関節造影の直後に話してくれなかったのかな?
「もし先生が自分の手首がこうなってたらどうする?」って聞いて迷わず「手術する」って言ったことは
何がその基準だったのかな?
てゆーか…もう…手術するんだっていう覚悟のなかで生活してたから
ハシゴ外されちゃった気分だよ。

も…もしかして、保険屋さんとか間に入ると、こういう結果になっちゃうの、かな?

実は、以前お世話になっていた先生が、ある時突然方針をガラリと変えられたことがありました。
ん?湿布欲しいの?いいよいっぱい出しちゃうよ
そんな事を言う先生じゃなかったのに…
その後、体調を崩されたそうでお休みになり、今お世話になっている先生に振り替えられたのですが。
直前に保険屋さんといろいろ話し合っていただけに、疑問は残ったままでした。

まさか…今回も?

痛い痛いって、ものすごく言い続けなくちゃダメなのかな?
結構言い続けるのも気力も体力も使うんだけど。。
それに、この手首、どうするんだろ先生?
支障のない日常生活しかできないんだけど。。
外に出て、働けないままあとどれくらい過ごすんだろう?
保険屋さんは治療費しか払ってくれないの。

…お金、なくなっちゃうよ。
「くび」と「かなめ」の関係。
…教習所で事故を起こしたのが去年の10月。
その時の原因が分かるまでに8ヵ月。
わからないよりはわかった方がいい、とは思う。

だけど、
半年以上ちぎれたままの靱帯なんて、くっつくんだろうか?

先生が言うには
「血管の通っている部位は自然治癒する」んだそうだ。
確かに包丁で指先切ったりしても、いつの間にか治ってることは、しょっちゅう。。
「軟骨と靱帯には、血管が通っていない」んだそうだ。
確かに、ちょっとイメージが湧かない。
『患者、○○靱帯より大量出血!』とか言ってる医療系のマンガやドラマの記憶って、ない。
付近、ってつけば、まぁありそうかも。。

「だから、軟骨と靱帯は自然治癒しない」という事実。

じゃあ、手術はどうするのか。
なにを、どうやって手首の動きを戻すのか。

軟骨は「損傷部位のエッジを内視鏡で丸める」んだそうだ。
場所によっては縫い付けることもあるらしいけど。
特によく聞くのが「軟骨の両端」。ここはそれができるらしい。
だけど、私の場合は推定ド真ん中。
だから、縫いつけは、できない。削って、カドのあたりをなくすそうで。

靱帯は「両端の骨を近づけて固定」して様子を見るんだそうだ。
それでも「くっつくのは五分五分」。再生しやすい環境を作る手術、みたいなものかな。


治癒と再生、どう違うのかよくわからないし、
左手は親指の骨がちゃんと動いてないのも今回はっきりしたから、
左は複数回の手術の予定。
右手は…どうなんだろう。
多分、1回で終わるかな。終わって欲しいな。


その手術、実はかなり時期がずれ込みそう。
痛み止めで飲んだ薬でアレルギーが出てしまい。
治ってからでないと手術ができない事が発覚。

内視鏡手術は全身麻酔。
その時に、アレルギーと麻酔薬でショック症状が出かねないらしく。
「身体の健全なるときにのみ」手術ができるんだって。
健全でないから手術をするんだと思うけど…
まぁ、リスクを減らす、っていうことなのかな。


いよいよ明日、
皮膚科と整形外科のダブル受診。
さて、どうなることやら。